最近、人工甘味料の功罪についてのブログやYouTubeが多く掲載されているので、調べたものと自分の経験談についてまとめてみました。
人工甘味料の良い?ところ
ダイエットしていると、どうしても甘いものやアルコールが欲しくなりますよね。自分も両方とも大好きです。ただ摂り過ぎてしまうと当然カロリーも摂り過ぎてしまうので、ダイエットに失敗してしまいます。
こんな時に、糖質OFFのお菓子やアルコール飲料があると、ついついそちらを選んでしまいます。カロリーカットされることで罪悪感無く飲食できてしまいます。
人工甘味料過剰摂取で出た人体影響
自分がまだ大学生の頃に、ダイエットコークが初めて日本で発売されました。当時は痩せるため、と言うよりも目新しさと、飲んでみると普通のコーラのように甘ったるくなくてスッキリした味だったのが気に入ってました。当時はちょうど夏と言うこともあって、1日1〜2本は飲んでました。
その結果どうなったか?と言うと、しばらくした時に、腕に緑色の膿み混じりの発疹が急にドッと出ました。元々アトピー持ちでしたが、大学生の頃はあまり症状が出ておらず、何が起きたのか?とかなりビビリました。
今は手のひらにアトピーの症状が軽く出ていますが、やはり人工甘味料を多く摂るとかゆみがひどくなります。そのためできる限り人工甘味料は摂らないようにしています。
人工甘味料の一般的な影響
人工甘味料の過剰摂取は、腸内環境を乱すことが指摘されています。腸内環境が乱れるといわゆるアレルギー性の病気がひどくなることが知られています。アトピーや花粉症などですね。
また、下記の本でも指摘がされていますが、人工甘味料を摂取することで脳が騙されてしまうので、一時的にカロリー摂取は抑えられたとしても、長期的には体重が増加する一因となってしまうようです。

せっかくカロリーを気にして選んでいるのに、逆に太る原因になっていたのだとすると、こんなに残念なことは無いですよねぇ。
人工甘味料が含まれているもの
と言う訳で、自分は人工甘味料が含まれているものは極力摂取しないようにしています。とは言え、最近では色々なものに含まれているのでビックリしています。
- 糖質OFF、糖質ゼロの飲料(アルコール・炭酸)
- コンビニで販売されているデザート関係全般
- プロテイン(味付きのもの)
- ゼリー飲料(スポーツ前に良く飲んでます)
- ガム(長距離ドライブの時や資料作成で集中する時に使用しています)
- スポーツ飲料 等
昔のポカリスエットは、普通のポカリには人工甘味料は含まれておらず、ステビアはその名の通り入っている形でしたが、今は普通のポカリにも人工甘味料が入っています。
ガムも昔からあるものですら、人工甘味料が入るようになりました。
人工甘味料を避ける対策
自分は何とか人工甘味料摂取は避けようとしていますが、プロテインとスポーツ飲料はしょうがないかなぁと思っています。
プロテインは人工甘味料が入っていないものも販売されています。ただ、ダイエット中はプロテインの味すら空腹を抑えるために必要なので、止むを得ず使用しています。
また、フットサルなどのスポーツをする時も、スポーツ飲料は欠かせないです。夏場は500mlを2本とか平気で飲んでいます。今度麦茶にしてみるか…。
あと、ゼリー飲料は最近朝活を行う時に食べていましたが、さすがに毎朝食べていると体調が悪くなってきた感じがあるので、今はおにぎりに変えています。
コンビニデザートは極力避けるようにしています。ダイエット目的もありますが…。とは言えどうしてもお腹が空く時があります。そこを我慢をしてしまうと何処かのタイミングでタガが外れて暴飲暴食となってしまうので、なるべく我慢はしないようにしています。
そんな時は、今は↓を食べています。

そこそこカロリーはあるので、当然バクバク食べたら意味はないですが、 3個くらいをゆっくり噛みしめながら食べると、不思議と空腹感が収まります。n-3系脂肪酸や食物繊維も摂れて良いです。食塩が含まれていないのですが、クルミの皮の渋みが何となく塩分っぽい味なので、物足りなさは無いと思います。
これで、今回の減量期を乗り越えたいと思います!
今日のトレーニング


右肩甲骨辺りの痛みはまだ残っているのですが、だいぶ良くなってきました。筋肉痛的なものであれば、もうすぐ解消されると思っていますが、まだハムストリングの張りも残っています。
痛む部分を外してトレーニングを行おうと思ったら、こんな感じの統一感の無いトレーニングになってしまいました(笑)。今日は低負荷高repで回してみました。
それでは残り半日、また頑張りましょう!