冬の朝活はHIITから

最近急に寒くなってきましたね。今朝の気温は東京でも1°Cでした。ジムに行く時には上着を2枚着ていきました。朝起きるよりも寒いのが辛いです…。もはや徒歩5分程度にあるジムにクルマで行ってしまっていますが、ジムについても身体は当然暖かくならないです。

朝活のデメリット

朝活には色んなメリットがありますし、自分もできれば朝活でトレーニングをしていきたいと思っていますが、一番のデメリットは、

「身体が温まっていないので、怪我をしやすい」

と言うことだと思います。高重量でやったり腹筋をやったりすると、「ピキっ」と痛みが走ることがあり、ヒヤヒヤすることもあります。

とは言え、限られた時間しか無い朝活で、のんびりと身体を温めたりストレッチしたりする時間はもったいないです。

そこで、自分はHIITをすることにしました。

HIITでは痩せない

山本先生を始めとして、色んなトレーナーの方が、「痩せるためにはHIIT!」と言ったので、自分もトレーニング前やコロナ自粛期間中はHIITをやっていました。結構キツイので嫌なトレーニングの1つでしたが、頑張ってやってました。

ところが、先日山本先生とHIITの創始者である田畑先生との対談で「HIITでは痩せない」と田畑先生が言い切ってしまいました(汗)。

確かに、自分の感覚としてもHIITをして痩せた時期もありましたが、大して変わらない時期もありました。つまりHIITが体重の減少には影響していなかったと言うことです。

このYouTubeを見て以来、すっかりHIITを捨てましたが、しばらく振りに再開したのは、田畑先生が「心肺機能向上にはHIITは良い」とおっしゃっていたからです。

HIITがやはり効率的!?

フットサルなどの球技もやっているので、アラフィフとしては心肺機能の向上も大事なファクターではあるので、やった方が良いに決まっていますが、どうにもこうにもキツイ運動なので、やる気がなかなか出ないですよね。

とは言え、比較的短時間で心拍数を上げられるHIITは、やはりウォームアップとして効果的ではないか?と思いました。

そこで、冬の朝活のデメリットを解消するためにHIITを再開しました。

ウォーミングアップとしてのHIIT

心肺機能をメチャメチャ追い込む!と言うやり方ではなくて、あくまでウォーミングアップとして行いますので、「20秒全力でやる」のでは無く、心拍数が130回を超えない範囲でやっています。気持ち的に全然楽です。

ジムでのHIITのやり方

ご自身に合うやり方で良いと思いますが、自分はエアロバイクでやっています。

やり方としては下記です。

  • 20秒 早めの回転数で漕ぐ 心拍数は130回を超えないレベル
  • 10秒 ゆっくり流す
  • 20秒 再び早めの回転数で漕ぐ
  • これを5分間繰り返す

30秒1セットですから5分で10セットですね。そこまでしんどくならず、呼吸もハーハーなる感じにはならず、それでいて身体は温まるので、十分なウォーミングアップになります。

今まで本気のHIITの時は心拍数160〜170回で、130回転を維持するように漕いでいたので、終わった後は死にそうになってました(笑)。

今のウォーミングアップでは100回転程度です。

これでしばらくウォーミングアップをしていこうと思います。

今日のトレーニング

今日は肩中心の日です。右肩亜脱臼が落ち着いて、ショルダープレスでポキポキ鳴っていたのも無くなり、スムーズに動くようになりました。

冬場はあまり追い込まず、継続して行えることを最優先にトレーニングしていこうと思います。

今日の有酸素運動

トレッドミルのファットバーナーメニューで行いました。角度を7%にしたので、その分消費カロリーが増えました。スピードを上げるよりも角度を急にした方が格段にカロリー消費が高まりますね。長くジムにいることでコロナも怖いのですが、この時期に外でのウォーキングは凍死しかねないので(笑)、消毒とマスク第一にやっていこうと思います。

トレーニング終わっても外がまだ暗いと言う…(笑)。

また明日も頑張っていきましょう!

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