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チューブのメリット/デメリット

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在宅勤務も2ヶ月となり、生活リズムも落ち着いてきています。ジム自粛となり初めは馴染めなかった自宅チューブトレーニングも今ではすっかり気に入っています。

緊急事態宣言が解除され、ジムが復活しているところもあるようですが、withコロナの時代となってしまい、以前と同じようにトレーニングすることは難しくなってくるかもしれません。

そこで本日は、「チューブを使ったトレーニングのメリット/デメリット」を書こうと思います。

自宅チューブトレーニングのメリット

やってみて慣れてくると、いくつかのメリットがありました。

軽く、保管が楽

ダンベルだと重いし、置き場所にも困ります。パワーブロック等の可変式ダンベルであれば場所は取りませんが、その分1箇所にかかる重量が重いです。一戸建てに住んでいてガレージ等に専用に置く場所が取れるうらやましい環境の方は問題ありませんが、マンション等の集合住宅に住んでいると、そもそもそんな重いものを置けない場合が多く、置くスペースもありません。

チューブなら、複数本入っているものでも小さな袋に全部しまえるし、その辺に置いておいても、足をぶつけて怪我することもありません。

安い

きちんと筋トレを行うつもりであれば、ダンベル1セットと言う訳にはいかないし、パワーブロックだと数万円かかるものはざらにあります。

チューブなら、3〜4千円も出せば複数本入って、ドアアンカーも付いてます。

筋トレ初心者がいきなりパワーブロックを買うことは無いと思いますが、チューブなら、ある程度筋トレが上達してからも、そのまま活用できるので、二重投資にはなりません。

いつでもどこでもトレーニングできる

袋から取り出してすぐに使えます。軽くて嵩張らないので、どこへでも持っていくことができます。

足で踏む、ドアにかける、ベッドの足にかける等で、狭いスペースでも効果的に筋トレが行えます。

追い込んでも危険がない

ダンベルを使って追い込むと、落としたりぶつけたりして怪我をする場合があります。

チューブなら手を離してしまえば良く、危険もありません。

まれにチューブが切れる場合がありますが、その場合でもミミズ腫れになるようにピシッとゴムが飛んでくることもありません。(経験しましたが、ちょっと痛いくらいで傷痕とかは全然ありません)

色んなトレーニングに対応

やり方を工夫することで、だいたいのトレーニングには対応できます。チューブに付属で付いている説明書は、それ程詳しいことは書いていないので、ネット等で探してみると良いと思います。

ただ、腹筋系だけはチューブでやるより自重でやった方が良いと思います。動作のバランスが取りにくく、腹筋に効かせにくいです。

初心者から中級者まで使える

複数本入っているものを購入すれば、かなり弱いチューブから入っているので初心者の方でも十分に使えますし、複数本を取り付ければ、筋トレに慣れた方でも十分に負荷を効かせられます。

自分はアラフィフで、筋トレは長くやっていますが、まだ全てのチューブを取り付けて行うまでには至っていないので、まだまだ使えると思っています。

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デメリット

ジムやダンベルに比べてデメリットはもちろんありますが、それらを認識して使っていけば特に問題はありません。

負荷の微調整が面倒

ジムのマシンを使ったり、たくさんあるダンベルから選べる環境であれば、やる種目や自分の調子に合わせて簡単に微調整ができますが、チューブではいちいち取り付けかえるのは面倒なので、色んな種目をやっても、結局同じ負荷でやってしまいがちです。

その場合はレップ数やセット数を変えて対応しています。

独特なバネ感で筋を痛めやすい。

初めてチューブでトレーニングをやった時には、独特のバネ感があって、ダンベルやマシンと同じ感覚でトレーニングを行うと負荷をかけ過ぎて筋を痛めました。

動作に慣れるまでは、低負荷でバネ感に慣れてから徐々に負荷を上げていく方が良いです。

トレーニングのやり方は↓に詳しく書いています

負荷が弱い

上の話と若干矛盾しますが(笑)、高負荷低レップの動作は、独特のバネ感のため扱いにくいです。結果、低負荷高レップ動作の方がやりやすいので、中〜上級者の方には物足りなさがあるかもしれません。

壊れる

ダンベルが壊れることはまれだと思いますが、チューブはその構造上、他の器具に比べて壊れやすいと思います。パワーブロックも可変部分が壊れると聞きますので、壊れてショック!を受けるよりは、初めから消耗品だと思って使っていた方が良いです。

チューブが切れないための運用方法は、つい先日に↓で書いています。

結論

この2ヶ月、実際にチューブを使った自分なりの結論は以下です。

  • 手軽に始められ、管理・運用も簡単なので、初心者の方にはオススメ。
  • 低負荷高レップに向いている。いくらでも追い込める。
  • 腹筋系トレーニングは自重かアブローラー等を使った方が良い
  • ジム復活したら、高負荷低レップはジムで、低負荷高レップはチューブで、と言う使い分けもありだと思う。
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昨日のトレーニング

昨日は4分割の胸中心の日+腹をやりました。

日中はバタバタしていたので夜にやりましたが、筋肉痛が結構残ってしまいました。やはり早めの時間の方が自分には合っているようです。

それでは、今日も1日頑張りましょう!

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