ダイエットに筋トレがなぜ必要か?(実践済)

ジムには3年以上通っていましたが、今とは活用方法が全然違っていました。過去の体重推移と見比べてみながら、ダイエットにはいかに筋トレが必要なのか説明したいと思います。

過去3年分の体重推移グラフ

赤線1:体重減少期

この時は、有酸素中心の運動で痩せようとしていました。水泳が好きだったのと、フットサルをやっていたので(今でもやっています)、ランニングを強化したかったからです。

当時はスプリントディスタンスのトライアスロンをジムの中でやっていました。着替えの順番があるので正規の順番とは違いますが、ランニング5km、エアロバイク20km、スイム1kmを2時間強かけてやってました。1日の消費カロリーで言うと1,000kcal位ですかね。1年くらいかけてみるみるウチに体重が落ちていきました。

ちなみに食事制限はそれ程せず、普通に飲み食いしていました。

赤線2:体重急上昇期

仕事等で、夜にジムに行く機会が少なくなり、思うように運動ができなくなっていました。今のように昼にジムは行っていなかったので、夜活できない状態を補うこともできません。食事と家飲みはそれまで通り、と言うよりストレスで家飲みが増えていました。

せっかく1年かけて有酸素運動で絞ってきた身体も、一気に体重が急上昇。元に戻るどころか、大きくリバウンドしてしまいました。

有酸素運動だけでのダイエットの恐怖(リバウンド)

これが有酸素だけ、とか食事制限だけで痩せた場合のリバウンドのメカニズムです。我ながら恐ろしい状況です。その後2018年夏から改めて有酸素運動でダイエットしましたが、元の水準に戻ることができず、2019年の夏に再びリバウンドしています。これで2018年夏の最到達点を超えてしまうとリバウンド王の道まっしぐらとなってしまいます。そこで2019年秋以降に、筋トレも合わせて行うようにしつつ、昼にもジムに行くようにして、今日に至っています。

青線3:直近の最低体重を突破

筋トレを中心に有酸素運動を行う方針に変えてから、2019年での最低体重を下回りました!割とあっと言う間でしたね。赤線2での急上昇と同じ位の角度で急降下しています。

食事も昼と夜はタンパク質を中心にしつつ、家飲みはできるだけしないようにしています。以前は週1回休肝日があれば良い方でしたが、今は飲み会がない限り平日にはほとんどアルコールは取っていません。筋トレは終わった時の達成感はありますけど、やっている時はキツイので、自然に飲みたく無くなってきましたね。家飲みが減ったことも大きかったと思います。

青線4:3年での最低体重を突破!?

青線4のラインが直近3年間での最低体重ラインです。記録には残っていませんが、過去10年位の間でも、そのラインが概ね底なので、それをクリアできれば、さらに絞っていくことも可能だと思っています。(株の説明みたいですが…)

グラフだけ見ると、かなり乱高下しているように見えますが、実際は上下5〜6kgの範囲なので、アラフィフとは言え、それ程身体に負荷はかかっていないと思います。

まとめ

若い時は代謝が良いので有酸素だけでもだいぶ絞れると思いますが(私も昔はそうでした)、年齢を重ねていくと、特にアラフィフになってくると筋トレがやはり必須ですね。多少チートデイを含めたとしても、体重はそれ程増えなかったです。

今は筋トレだけでなくて、プロテインHMBも積極的にとるようにしています。筋トレだけだとやはり筋肉がつきにくいので、サプリ系も以前より頻度を多めにとっています。これはまた別の機会にご紹介しようと思います。

それでは、今週も頑張っていきましょう!


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